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豊富で質のいい張地から見つける一生モノのソファ選び

2020.05.22

デンマークのソファブランドeilersen

 

馬車作りから始まり、バスの座席や家具など、常に人々の「座る」に一番近い物作りを続けてきた会社が

今年で創業125年を迎えます。

 

現在はソファに特化し、座り心地やデザインを追求し世界一のソファを作るためにと、世界各地から1番の部材を集め

常に研究や製造を続けています。

そのこだわりっぷりは、部材ひとつひとつを注目すると何時間あっても話し足りないほど。

 

今回は種類豊富な張地(ファブリック)に注目して、eilersenのソファ選びの参考にしていただけたら

と思います。

ソファの種類が多いのはもちろん、選べるファブリックの種類がとても多いのが特徴です。

現在は14種79色(+新生地TANGENT)に加え、現行ラインナップの中から選べる色が増えているものもあり、

ベーシックな色味からお部屋のアクセントとなる鮮やかなカラーまで多くの生地をお選び頂けます。

▼一番人気の生地。COTTON(冒頭写真のソファ張地)

10色展開で在庫モデルのソファにも使われているので店頭で実際にソファ本体を見ていただけます。

硬めの座面に合うしっかりとした生地で、糸の色が2色混合なので汚れが目立ちにくいです。

 

▼アイラーセン社の社長がお気に入りの生地。MELLOW

柔らかさと、少しの起毛感が特徴です。「ビスコース」というレーヨン生地の一種を織り交ぜており、独特の光沢感があります。

店頭展示のRIGソファもこの生地です。このような大きいシステムソファとの相性が良く、ほどよい光沢が高級感を演出します。

 

▼縦ラインが美しい生地。ELAN

eilersenのソファは型崩れしにくいので、縦ラインの生地をとても美しくはることができます。

 

▼バンブー素材が入った夏でも快適な爽やかな生地。MISTY

 

▼自然の柔らかい色をイメージしたリネン配合の柔らかい生地。NATURE

鮮やかなカラーも、絶妙な色味でインテリアになじむように計算されています。

黄色いソファ?と思われるかもしれませんが、インテリアの主役としてソファが佇むことでこんなに素敵な空間に。

 

今回紹介した生地はごく一部ですが、人気の生地や、どんなインテリアにも馴染みやすいオススメの生地をピックアップしてご紹介しました。

 

ここでは紹介しきれないほどの豊富なファブリックの種類。もちろんレザーもお選び頂けます。

レザーに関してはお手入れの方法も含めてまた次回紹介したいと思います。

 

ファブリックに関してはカバーリングタイプのものがほとんどで、季節やクリーニング時の替えとして、ひとつのソファで

色んなカバーリングで模様替えができるのもいいところです。

これもフレーム自体が丈夫で30年以上は確実にお使いいただけるeilersenのソファクオリティならではの楽しみ方。

 

ソファ選びの基準として、どんな生地が選べるのかも含めてぜひご検討してみてください。

 

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