香りの居場所をつくる

インテリアに香りを取り入れるとき、ディフューザーをそのまま置くのもいいですが、トレイを一枚合わせると、置き場所がまとまり、見た目にも整った印象になります。
今回ご紹介したいのは、イギリス・ブリストルで生まれたフレグランスブランド「AERY(エアリー)」のディフューザーと、「IRON トレイ」の組み合わせです。
AERYは、植物や自然からインスピレーションを受けた、個性のある香りを大切にしているフレグランスブランドです。
香りだけでなく、持続可能なものづくりにも配慮し、ヴィーガン成分のみを使用しています。
ディフューザーをはじめ、暮らしの中で香りを楽しめるアイテムを展開しています。

おすすめの香りは、カモミール、ラベンダー、ユーカリなどをブレンドした「Herbal Tea」
ハーブを思わせるすっきりとした印象があり、リビングや玄関など、日常的に過ごす場所にも取り入れやすい香りです。
200mlで、芳香期間の目安は約4ヶ月。
※香りの感じ方や持続期間は、置く環境によって異なります。

そんなAERYのディフューザーに合わせたいのが、鉄製の「IRON トレイ」。
サイズは幅21cm、奥行11.5cmとコンパクトなので、ディフューザーの定位置をつくるのに使いやすいサイズです。
マスタードカラーは、空間の中でさりげないアクセントになります。
ディフューザーをトレイの中央に置き、まわりに少し余白を残すだけでも、ひとつの小さなディスプレイとしてまとまります。
ものをたくさん飾るよりも、置く場所を決めて余白を残すことが、すっきり見せるポイントのひとつです。
香りは目に見えないものだからこそ、置く場所や見せ方にも少しこだわってみる。
お気に入りの香りを選び、トレイと組み合わせて、自分らしい香りのある空間をつくってみてはいかがでしょうか。
