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飾らない美しさ、日々の名品ティーマ

2026.10.13

Goods

一見シンプルで、どこにでもありそうな器。

けれど使うほどにその魅力に気づかされるのがイッタラ、ティーマシリーズです。

 

無駄のない形状、暮らしになじむデザイン、そしてどんな料理も引き立ててくれる懐の深さ。

 

時代が変わっても、日々の食卓に自然と寄り添い、長く愛され続けています。

 

定番色や期間限定色など豊富なカラー展開も魅力で、色の組み合わせをお楽しみいただけます。

スタッフそれぞれが愛用するティーマと、その魅力をご紹介します。

 

 

 

《ティーママグ 0.3L アンバー》《ティーマプレート 17cm ホワイト》

アンバーのマグカップは、この秋の限定カラー。
定番のホワイトのプレートと一緒に使うと色の組み合わせがかわいく、いつものティータイムも気分が上がります。
プレートはちょうどいいサイズ感で、パンをのせたり、スイーツを盛り付けたりと、なんでも活躍してくれます。
電子レンジOKなので、さっと食卓に出せて、毎日気軽に使えるところもお気に入りです。

 

《TEEMA プレート リネン 21cm≫≪ヘレ マグカップ 0.3L》

毎朝の朝食に使っている、私にとって定番のアイテムです。
ワンプレートにちょうどいい、TEEMA 21cm。
朝食はトーストやサラダ、目玉焼きなどを一緒に盛り付けられるワンプレートスタイルが好きで、

使いやすいサイズをいろいろ試してみましたが、一番使いやすいと感じたのが21cm。

大きすぎず、小さすぎず、朝食を一皿にまとめるのにちょうどいいサイズ感です。

割れにくく、電子レンジでも使えるので扱いやすいのも嬉しいところ。
シンプルなデザインなので、パンやパスタ、サラダにスイーツなど、どんな料理を盛り付けても馴染んでくれます。

そして、毎朝のカフェ・オ・レに使っているのが、ヘレのマグカップ 0.3L。
「ヘレ」は、オイバ・トイッカが描いたモチーフを現代版として復刻したデザインです。

口当たりもほどよい厚みで飲みやすく馴染みます。
何より気に入っているのが、ヘレのリズミカルでPOPな柄。
シンプルなTEEMAのプレートと合わせると、食卓にちょっとした楽しさが加わります。

 

《ヘレ/Helleマグ0.3L》

オイバ・トイッカの名作「ヘレ」シリーズ
たくさんの色が弾けるデザインは、手に取るだけでも気分が明るくなります。
毎日、ARABIAマグと並んで出番の多いマグの一つです。

多色使いなので、さまざまな色の食器とも相性抜群です。
モダンながらもどこか親しみやすさのある模様でテーブルの上のアクセントになってくれます。

(※ヘレシリーズは現在廃盤です)

 

《ティーマプレート 17cm ヴィンテージブラウン》

透明感のある釉薬が使われていることで、フチが薄らと白くなっているのが特徴で、
名前の通り古くからある歴史的な建物のレンガの様なカラーリングです。
写真は休みの前の日の仕事終わりにお酒を飲む、そんな1日の様子です。
ブラウンのカラーは和洋問わずいろんな料理に使うことができます。

 

《ティーマ ボウル21cm ターコイズ(廃盤)≫

フルーツをストックしておくのに、ちょうどいいサイズのティーマ21cmボウル。


わが家では、料理だけでなくその時々の旬のフルーツを入れて楽しんでいます。
今回は、これからクラフトコーラ作りに使うレモンをたっぷりと。


ターコイズブルーの器にレモンがよく映えて、キッチンがぱっと明るくなります。
このターコイズは、現在は生産終了となっている廃盤カラー。


ティーマは、丈夫で扱いやすいのはもちろん、何気なく料理を盛っただけでも器の色が景色をつくってくれるところがおすすめです。

 

《ティーママグ0.3L ダークグリーン(廃盤)》

ティーママグ0.3Lは、朝にさっとコーヒーをのむのにちょうどいいサイズ。
ほぼ毎日使っています。
木の家具が多いわが家に、このダークグリーンのマグがあると落ち着きます。
ダークグリーンは2005年ごろまで発売されていた、廃盤色。
現行の「ハンター」はダークグリーンより少し暖色味のある優しい深緑色でこちらもおすすめです。

 

スタッフの愛用する「マイティーマ」、いかがでしたでしょうか。

ぜひみなさまのマイティーマもぜひ教えてください。

 

今秋発売の「ティーマコーヒーコレクション」が現在販売中です。

定番アイテムに加え、ジャーやセラミックドリッパーなどのコーヒーアイテムが合わせて登場しました。

期間限定色の「アンバー」「エスプレッソ」はコーヒーにちなんだ秋らしいカラーリングが魅力的です。

 

 

 

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