名作チェアに、ヴァーナー・パントンの色彩を。
Fritz Hansen|セブンチェア 100周年限定モデル
現在、FORESTAでは36周年祭にあわせ、ヴァーナー・パントンの生誕100周年を記念したイベントを開催しております。
世界中で愛され続ける、アルネ・ヤコブセンの名作「セブンチェア」。また、パントン自身がデザインしたルイスポールセンの「パンテラ」など、1970年代にパントンが考案したオリジナルカラーをまとった特別なモデルを展示しています。
シンプルで美しいフォルムに、パントンならではの大胆で鮮やかな色彩。その組み合わせが、いつものインテリアに新鮮な表情をもたらしてくれます。
2026年末までのACTUS限定販売となる、特別なセブンチェア。

FORESTAでは、この記念モデルの全カラーを店頭で展示しております。
写真では伝わりきらない色の美しさや、カラーによって変わる印象を、ぜひ実際に見比べてみてください。
デザインの歴史でつながる、3つのブランド

実は、ヴァーナー・パントンとFritz Hansen、そしてMontanaには、深いつながりがあります。
若き日のパントンは、アルネ・ヤコブセンのもとで経験を積み、Fritz Hansenとも協働しました。当時、同社の経営を担っていたのが、Montanaの創業者であるピーター・J・ラッセンです。
その後、ラッセンはMontanaを設立。パントンとの交流は続き、色彩を空間に取り入れるというデザインの思想にも、共通する魅力が感じられます。
FORESTAでは、この3つのブランドとともに、ヴァーナー・パントン生誕100周年を彩ります。
名作家具と色彩の魅力に出会えるこの機会に、ぜひFORESTAへお立ち寄りください。
