POPUP【森から暮らしへ、100年ヒノキのぬくもりを】
4/18(土)より東濱植林株式会社のプロダクト「廣吉」のPOPUPがスタートいたします。
先日、東濱植林さんによって育まれている広川町にあるヒノキの森を実際に見学させていただきました。
起伏の激しい山道で車を走らせること15分。


東濱植林さんが管理されている森です。
池田さんにご案内いただきました。

樹齢10年以内のヒノキから50年生のヒノキなど長い年月をかけて大切に育まれてきた木々を見せていただきました。

今ここにある木は、遠い日に誰かが未来を願って植えた木。世代を越えて、幾人もの手で守りつがれてきた木です。
四季が巡るたびに一周ずつ年輪を広げていく木。
100年生のヒノキは、想像していたよりも年輪が細かく、空に向かって真っ直ぐ伸びた姿は凛とした佇まいでした。


この広大な森に立つと、改めて自然の恩恵を受けていることに気づかされ、森を守り続けてる人々に感謝しなければと感じました。日々、家具への愛着も湧いてきます。
長い歳月を生きてきた木々を、大切な節目に寄り添う縁起物として、手にとった方にとってよいことが末広がりにつづいていくように、という願いをこめて、東廣植林さんは「廣吉」ブランドの製品づくりをされています。
今回のPOPUPで販売する商品を少しだけご紹介。
◆八辺トレー


100年の歳月を生き抜いてきたヒノキを使った一枚板無垢のトレー。
縁起物を想起させる末広がりの「八」角形にデザインされています。
木目のかたい部分を残し、柔らかい部分をブラシで削って表面に木目を浮立たせる「うづくり」と呼ばれる加工を施すことで自然な陰影のある表情が魅力です。
◆おむすび木型/小(3個用)

ヒノキを使ったおむすび専用の木型です。
水分がほどよく抜けたふわふわのおむすびを手軽につくることができます。
出来上がったおむすびはほんのりヒノキが香り、食欲をそそるものに。


このほかにもヒノキのソープや、ヒノキのエッセンシャルオイル、スプレーなども販売いたします。ぜひ一度店頭にてお手に取られてみて下さい。
