【納品事例】心地よい空間のつくり方
今日はお客様から届きました素敵なお写真で小物の納品事例をご紹介したいと思います。
空間の使い方がとてもお上手なお客様で、積極的にファブリックを使い、色や柄を取り入れていらっしゃいました。
お手持ちの北欧らしさが詰まった色柄のクッションが印象的で、こちらに合うようなクッションをお探しでした。

①色を拾ってリンクさせる
今回はナチュラルなトーンでパイピングにカラーが効いたテラコッタとグリーンのクッションを2つプラス。
元々お持ちのクッションに素材感と色のつながりを持たせることで、4つクッションを置いてもすっきりとまとまり、互いを引き立て合う印象になりました。
②布を飾る
更に素敵なのが、暗くなりがちなお部屋のコーナーや窓際も家具+照明を置くことで、お部屋に入った時に自然と視線が向かうフォーカルポイントを作られています。
この空間にお選びいただいたのは、【LAPUAN KANKURIT/ラプアンカンクリ】のリネンのジャガード織りのタオルをオーク材のフレームに合わせてアートとして壁面に。
ペンダント照明を低く吊るすことで、壁面のアートと照明下に置いてある家具との一体感がうまれ、より心地のよい空間になりました。
③高低差をつけて飾る

複数のアートを飾る時に最も悩むのが、飾る高さではないでしょうか。
いくつかポイントがあるのですが、まずは「飾る場所」を決めて余白とのメリハリをつける。
高低差をつけて配置すると、空間にリズムやメリハリが生まれます。
またフレームを統一し、サイズや色、柄などが少しずつ異なるもの組み合わせると、リズムが生まれて単調になりません。
お選びいただいのは【BIRDS’ WORDS】のポスターシリーズです。
このようにテーマを設けてグループでを飾ることで、ストーリー性が感じられてより素敵な空間になっています。

とてもセンスの良いお客様の素敵な空間をご紹介させていただきました。
以前のブログでもご紹介しましたが、北欧インテリアを飾るための飾り方のルールが掲載されたこちらの本はとても参考になります。

フォレスタの店頭でも販売しておりますので、ぜひチェックしてみて下さいね。
