【納品事例】宮崎椅子MMテーブル×Pepeアームチェア
納品事例のご紹介です。
宮崎椅子製作所のMMテーブルとPepeアームチェアの組み合わせです。

村澤一晃さんデザインのMMテーブルは、シンプルながらもディテールに丸みを持たせ、木目の美しさや無垢材の温かみを感じることができます。
MMという名前は、宮崎椅子の「M」と村澤一晃氏の「M」を合わせたもの。
メーカーとデザイナーの共同制作への想いが名前にも込められています。

MMテーブルとPepeアームチェアは、どちらもシンプルで細くすっきりとした美しい脚が特徴で、当店でもセットで選ばれることが多い組み合わせです。
Pepeアームチェアも同じく村澤一晃氏によるデザインの人気の高いデザインです。
座面の奥行きも広く、真っ直ぐのびたアームは手にやさしい触り心地を与え、ゆったりとかけることができます。
無垢材のチェアなので、重いかと思いきや、驚くほど軽いのも特徴です。
デザインの美しさはもちろんですが、道具としての使いやすさ、どちらも両立したチェアはさすが宮崎椅子です。

また、Pepeアームのような肘掛けの高く、奥行きの深いチェアは、テーブルの天板や幕板に肘掛け部分が当たることがあるのですが、
MMテーブルは、肘掛け部分がすっぽり収まり美しいバランスになります。
フレームの樹種と椅子の張り生地をカスタムできるのも楽しみの一つです。
今回は、空間に馴染むようなグレーの生地をお選びいただきました。

ダイニング上には、Louis Poulsen社のトルボーペンダントを。
イタリアの工房で一つ一つ手作りされている三層吹きガラスのシンプルなガラスシェードは、控えめなデザインながら光を柔らかく拡散してくれます。
ナチュラルやモダンな空間はもちろん、和のテイストにも程よくマッチしてくれる美しいデザインです。
お客様のこだわりを随所に感じられる素敵な空間でした。
