様々な使い方と独特の機能美、Mayday
本日紹介するのはFLOS(フロス)の「Mayday(メイデイ)」です。
Maydayはイタリアを代表するプロダクトデザイナー、
コンスタンティン・グルチッチが1999年にデザインした照明です。
工事現場などで使用されるワークライトから着想を得ながら、
機能美と洗練されたデザインを融合させ、
暮らしの中で自由に使える照明として誕生しました。

最大の特徴は、本体を囲むようにデザインされたフック兼ハンドルです。
手軽に持ち運べるだけでなく、棚やフック、枝などに吊り下げて使用することができ、
コードを巻き付けて長さを調整・収納できるため、使う場所に合わせて柔軟に対応します。
軽量で耐久性に優れたポリプロピレン素材を採用し、
日常使いからラフな環境まで安心して使用できます。
Maydayは、リビングでソファ横の読書灯として、ベッドサイドのナイトランプとして、
キッチンやガレージでの作業灯として活躍します。
また、テラスやバルコニーでくつろぐ時間の照明や、ショップのディスプレイ、
植物を照らすアクセントライトとしても人気があります。
必要な場所へ気軽に持ち運び、掛ける・置く・持つという自由な使い方ができるため、
ライフスタイルに合わせて活躍の幅が広がります。

シンプルで無駄のないフォルムは、インダストリアルな空間はもちろん、
北欧テイストやモダンインテリアとも美しく調和します。
デザイン性だけでなく、「光を必要な場所へ持ち運ぶ」という実用性を徹底して追求したMaydayは、
発売から25年以上にわたり世界中で愛され続けるロングセラーです。
その革新的なデザインは高く評価され、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選定されています。
暮らしの中で照明を固定された存在ではなく、自由に持ち運び、空間やシーンに合わせて楽しむ、
Maydayは、そんな新しい照明の価値を提案し続ける、FLOSを代表するアイコニックなプロダクトです。
ぜひ皆様もお部屋に一つ置いてみるのはいかがでしょうか?
