住まいの心地よさを学びに
建築工房enさんのショールームを訪れました。
季節の植物に囲まれた 入っていくのがワクワクするアプローチを抜け ショールームに入った瞬間、木のいい香りに出迎えられました。
日本の四季に合わせて、整えることができる自然素材の力を使いながら、 人にも環境にもやさしく、
長く住み続けることのできる家づくりをされています。

建物に入った瞬間から感じたのは、その居心地の良さ。
出迎えられたLDK空間は、お庭に向かって開く大開口の窓が外とのつながりを感じさせてくれました。

季節や気温に合わせて、様々な間仕切りの種類を選ぶことで色んな過ごし方ができます。
L字の開口が全て開いた状態で過ごすダイニングは 森の中にいるようです。
建築工房enさんでは、ダイニングでの過ごし方のご提案の一環でなんとオリジナルの丸テーブルを作られています。
そんなテーブルの周りに並ぶ 代表で設計士でもある西浦さんの貴重な椅子のコレクションの数々。
「なによりも長い時間座っていられる」と語るPPモブラー×ウェグナーの名作の椅子に座らせてもらいながら、 たくさんお話を聞かせていただきました。
椅子だけではなく、フランク•ロイド•ライトのタリアセンなど 名作の照明が美しい空間に自然と佇んでいました。

日頃、家具•インテリア雑貨•植物などインテリアに関わるアイテムをを皆さまにご紹介するフォレスタですが、
「どのような空間で、どのように過ごされるか」を想像し
ご来店いただいた皆さまとお話ししながら 、心地よい暮らしのお手伝いができればと思います。
改めて「家づくり」や「心地いい暮らしづくり」について学ぶ機会をいただき、ありがとうございました。

